2016年08月27日

世界初?タブレット型ポータブルSDRラジオ

Titus IIと呼ぶ新しいポータブルのSDRラジオが、マイアミのHFCC会議で披露された。

Andriodベースの7inchタブレットに、ステレオ・スピーカーが内蔵されたスタイル。スタイリッシュとは言いがたいものの、プロセッサとしてARMのCortex-A53(QuadCore)を採用し、タブレットとしては標準的な機能を持つが、内蔵されたチューナーは 100kHzから2GHzまでのぜネカバ。

リーフレットによれば、受信モードは AM,FM,SSBおよびdigial(詳細不明)。ホイップアンテナが付き、AM用バーアンテナが内蔵され、外部アンテナ端子あり。リーフレットのコピーは、HFCCサイトに公開されている。
http://www.hfcc.org/delivery/receivers.phtml

・・・さて、今日(2016年8月27日)は、アルメニアから日本向けに 1519015195kHz(Pw:100kW Az:65)にて、"The Classic Experience"が放送される日(2100-2300JST)です。聞こえるかな? (周波数訂正8/27)
(8/27は放送されなかったようです。)
さらに、そのアルメニアから、8/31にラジオ・プラハが短波送信を実施するらしい、という情報が入っています。アジア向けの保証はありませんが、信頼できる情報と確認できましたらアップします。

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http://radio-no-koe.seesaa.net/
http://blogs.yahoo.co.jp/radio_no_koe
タグ:短波 SDR
posted by ラジオの声 at 07:32| Comment(0) | SDR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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