2017年08月12日

今どきのラジオ(分解記事)

CQ出版さんの「RFワールドNo.39」(2017年7月29日発売)では、廉価版ラジオの分解記事が掲載されています。

今どきのラジオはどうなっているのか?というテーマで、4種類のラジオが分解されており、そのうち、短波搭載機種として、2機種が紹介されました。

2千円ラジオとして評価の高い ELPA さんの ER-C55T も分解されており、台湾メーカーによるワンチップICが使われていることが紹介されています。古典的なシングルスーパー方式のワンチップICで、オリジナルソースは東芝さんのIC。今どき、DSP採用のラジオが常識の中で、健闘していることがわかります。この他に紹介された短波ラジオは、数年前から出回り始めた XHDATAブランドのラジオでした。

なお、CQ出版さんが公開している記事見本は以下です。
http://www.rf-world.jp/bn/RFW39/samples/p102-103.pdf

【関連記事】
 [新製品] ELPA、2千円ラジオの後継機('15.8.2)

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ラベル:短波ラジオ
posted by ラジオの声 at 15:46| Comment(0) | 短波放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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