2015年03月22日

B14 [雑誌ななめ読み]BCLブームの仕掛け人

かつて、電波新聞社さんの「ラジオの製作」の編集長をされていた大橋さんが、隔月刊「昭和40年男」の最新号(2015年4月)('15.3.11発売)にて、インタビューを受けています。

故山田耕嗣先生と出会い、「SWLには、教育的見地もある」と説得され、機器メーカーに働きかけながら、紙面での宣伝を続けたことなどに触れている。大橋さんは現在「電子工作マガジン」の編集長をされています。

なお、この最新号では、デザインアンダーグラウンドの松崎さんもご登場され、数多くのビンテージラジカセも紹介。「生録」と共に人気を二分した「BCL」ブームのことも取り上げています。CF-1980IIのような代表的な短波付きラジカセも多数紹介しています。

しかし、その短波付きラジカセは、FMステレオ放送の普及に伴い、徐々に減少し「大型ステレオ・ラジカセ」にシフトします。

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ラベル:日本 BCL 短波放送
posted by ラジオの声 at 23:53| 短波ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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