2015年08月12日

A15 モンゴルの声日本語、30分遅れの再放送

11日放送分の深夜の再放送、30分遅れでスタートしました。

朝鮮の声からの強い混信は避けられませんが、モンゴルの声の方が強力に聞こえることもあります。周波数が12015.0kHzからズレているおかげで、今夜の放送は、同期検波または RTL-SDR の ECSS を使うと、明瞭に受信できました。

我が家にある RTL-SDR の ECSSモードでは 12015.102kHz に合わせた時が最も良く聴こえています。USBドングル+コンバーター基板で合わせて1万円弱のチープな受信機ですが、ここまで頑張れます。(受信地は東京です)

それはさておき、日本語放送(再放送)は、なぜか、0030JSTから開始しました。

【関連記事】
 [続]USBドングルでSDR受信機

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posted by ラジオの声 at 00:35| Comment(0) | 短波放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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