グアムからの電波に皆さんの声を流しませんか?KTWRの日本語番組を制作されているフレンドシップラジオさんより、リスナーさんへ呼びかけがありました。
11/15(日)の日本語放送にて、谷さんより以下のような声のお便り募集の告知がありました。
●内容
受信報告書の「感想」と同じようなもの
●時間
2分以内(編集なしで放送予定)
●音声フォーマット
wav,aif,mp3,mp4のいづれか
詳細は、受信報告書・受信確認証(QSLカード)・お便り・放送番組に関する取り扱い規定 (2015.11.15改定)の内容をご参照ください。
アマチュア無線をされている方でも、100kWの、しかも、J3E(A3J)ではなくH3E(A3H)の大電力から出た自分の声を聴かれたことは、あまりないと思います。Under20の皆さんは、若いうち?に、自分の声を全世界へ流してみましょう。就活中の皆さんは、技術を理解していただけそうな企業の面接官に、自分の声がグアムから出たことをアピールしてみませんか?(もし私が面接担当者なら、そこで感じたことを尋ねてみたいですっ!)
10/25のKTWRの番組において、当ブログより某局のFM放送の音源を提供させていただきました。それを、KTWRの電波に乗せていただき聞いてみると、本当に短波で流れている!と錯覚し、感激した次第です。
VOACAPによる伝播予測によると、KTWR日本語放送の電波は、朝鮮半島、満州を超えて、ロシアのイルクーツク付近まで、ポータブルラジオでも受信できそうなぐらいの強さで届いている可能性が高く、外部アンテナがあれば、スカンジナビア半島を超えて、スコットランドを中心とするヨーロッパ北部まで受信できる可能性があります。(ヨーロッパ現地は昼間なので少々厳しいですが、WebSDRでは余裕で聴こえています。)
海外のお友達にも届くかもしれません。キリスト教放送局ですので、フレンドシップラジオさんから出ているルールを守り、挑戦してみましょう。
[注意]
本記事は2015年11月15日現在の内容をお知らせしています。
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http://radio-no-koe.seesaa.net/
http://blogs.yahoo.co.jp/radio_no_koe
2015年11月18日
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