25年11月21日初出記事
25年3月、トランプ政権によるUSAGMの縮小閉鎖に伴い閉局となったフィリピン国内の短波放送施設を引き継ぎ、ラジオ・ピリピナス・ワールドサービスを短波放送で再開させると発表がありました。
𝐑𝐚𝐝𝐲𝐨 𝐏𝐢𝐥𝐢𝐩𝐢𝐧𝐚𝐬 𝐖𝐨𝐫𝐥𝐝 𝐒𝐞𝐫𝐯𝐢𝐜𝐞, 𝐦𝐮𝐥𝐢𝐧𝐠 𝐧𝐚𝐠𝐛𝐚𝐛𝐚𝐥𝐢𝐤 𝐬𝐚 𝐒𝐡𝐨𝐫𝐭𝐰𝐚𝐯𝐞 𝐑𝐚𝐝𝐢𝐨! ('25.11.20)
3月のUSAGM閉鎖に当たっては、フィリピンの事務所の閉鎖、従業員の解雇などが行われた。フィリピン大統領通信局(PCO)の傘下にある大統領放送サービス(PBS-BBS)は、海外放送部門のRPWS(ラジオ・ピリピナス・ワールドサービス)の短波放送の重要性を考慮し、25年12月1日から放送を再開することとなった。主な目的は海外に在住するフィリピン人労働者や船舶従事者へのサービス提供。
情報提供 : 九州大学ラジオ同好会 (@kyudairadio)
【速報】
— 九州大学ラジオ同好会 (@kyudairadio) November 20, 2025
Radyo Pilipinas World Service(DZRP)は、短波放送を12月1日から再開すると発表!
USAGMの承認が下り、以前も使用していたTinang送信所から放送を再開するとのこと。
(周波数や放送スケジュールは現時点では明記されていません。) https://t.co/9rCcfYrxIA
25年11月30日追記
ラジオ・ピリピナス・ワールドサービスのFacebookサイトが11月29日、12月1日からの放送周波数と放送時間を公開しました。
ラジオ・ピリピナス・ワールドサービスから #短波放送 の周波数と放送時間が発表されました。12月1日放送開始。#BCL https://t.co/S5EF28GShH pic.twitter.com/DBH5Tzqwhu
— radio_no_koe (@radio_no_koe) November 29, 2025
いづれも放送時間はJST
0230-0530 9370 (or 15200), 9925, 1210 フィリピノ語
1100-1230 12020, 15640, 17665 英語
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